【エルデンリング】狂い火の神の正体が判明!プラキドサクスが待ち続けた神とは?

皆さまどうも、けいおっすー!三本狂火でございます!
今回のお話は
前回少し話しさせていただいた
太陽の神についてです
わたくしたち狂い火勢のご先祖様が住んでいたと思われる太陽の都
その都はなんらかの理由で滅ぼされてしまい
そのわずかに残った一部がファルムアズラだおいうお話をしました
詳しいお話は前回の動画で紹介しておりますので
まだご覧になっていない皆さまは
こちらの動画をぜひご覧になってくださいませ!
太陽の都の民が信仰した太陽の輝きが今なお残る神殿石の輝き
それを素材としてアイテムにしたものが狂い火石
この太陽の輝きが今なお残っているということは
太陽の神は今なおご健在だということを表しております
ファルムアズラで竜王プラキドサクス様が
神の帰還を待ち望んでいることからもわかりますわね
ではなぜ太陽の都は滅んでしまったのか?
太陽の神は今どこにいらっしゃるのか?
そのヒントは我らが三本指のお言葉から汲み取ることができます
すべては、大きなひとつから、分かたれた
分かたれ、生まれ、心を持った
けれどそれは、大いなる意志の過ちだった
苦難、絶望、そして呪い。あらゆる罪と苦しみ
それらはみな、過ちにより生じた
だから、戻さなくてはならない
混沌の黄色い火で、何もかもを焼き溶かし
すべてを、大きなひとつに・・・
かつて大いなる意志は
ひとつだったものをわけてしまったようですわね
空に浮かんでいた輝く都市
それは古竜や獣、坩堝といった様々な種類の生物が
共に暮らしていた太陽の都です
地上の方々から見たら
空に浮かぶ輝くものを見れば
それを太陽、月などと呼ぶのではないでしょうか?
あるいはそれは当時「星」という名前で統一されていたのかもしれません
つまり太陽や月などの空に輝くものの概念は
「星」として統一されていた
それを大いなる意志が分けてしまったということ
おそらく狭間の地の皆さまには
様々な生物が混じり合った輝く都市
太陽と月、すなわち生と死の概念の区別なく
合わさった状態のものは暗月
つまり皆既日食のようなものに見えていたのではないでしょうか?
おお…なんという神々しい輝きなのでしょう…!
見ているだけで目が焼け爛れてまいります!
地球という星にお住まいの皆さまも皆既日食というものには
なじみが深いのではないでしょうか?
常に動いている太陽と月の軌道が交わり一瞬だけ交わる瞬間
稀にしか見られない貴重な瞬間であると思います
ただかつての狭間の地ではもともと「時間」という概念がなく
太陽の都のように常に太陽と月が合わさっているように
見えているのが日常だったのだと思います
「時間」というものがなかったため
生も死もなく皆が平等に暮らせていた世界でした
そこに「時間」の概念を与えたのが大いなる意志だったのだと思います
皆既日食の太陽と月を二つにわけるのは「時間」でございます
「時間」の概念が生まれたことで
死というものがうまれ
死ぬ者と死なぬ者に分かれることになり
それが妬みや苦痛となって差別が起こり
太陽の都では争いが起こり、滅んでしまったのです
おそらくファルムアズラに残った勢力が太陽の民
地上に降り立った民が月の民でございましょう
地上には月光の祭壇や月の貴族の廃墟など
魔術に関連の深い地には月の名前が見て取れますわね
統一されていた概念を壊され分断を余儀なくされた太陽の神でしたが
同時に大いなる意志への復讐を決意されたようです
地下に根付き密かに神殺しを計画する
そこで作られていたのが指殺しの刃
永遠の都、ノクローンの秘宝
遺体から生まれたとされる刃
永遠の都の大逆の証であり
その滅びを象徴する、血濡れた呪物
運命なき者には振るうことはできず
大いなる意志と、その使いたちを
傷つけることができるという
そう、分かたれて地上に降り立った月の民たちを
太陽の神は再度まとめあげ
大いなる意志への復讐のために準備をしたのです
それが永遠の都
そして永遠の都で復讐を計画していた太陽の神というのが
皆さまご存じマリカ様なのです
つまり狂い火の民のご先祖様が信仰する太陽の神とはマリカ様であり
マリカ様こそ狂い火の神であるということなのです!
ですが計画むなしく大いなる意志は狭間の地に流星を送り込み
永遠の都は滅んんでしまいました
そのときの様子が綴られているのが
暗黒の落とし子アステールを倒すと手に入る追憶でございます
遥か彼方、光の無い暗黒で生まれた星の異形
それはかつて、永遠の都を滅ぼし
彼らから空を奪った、悪意ある流星である
マリカ様は復讐の刃である指殺しの刃を振るう暗殺集団を結成
それが黒き刃の刺客と呼ばれた方々なのです
彼女たちはマリカ様に近しい稀人であり
永遠の都は稀人のルーンを所持する蟻ばかり
おそらく密かに地下コロニーを形成するために
便利な姿に変身されたのでしょう
現にマリカ様や太陽の民である古竜の皆さまは
擬態を得意としておられます
ですが大いなる意志への反逆が発覚し永遠の都は滅ぼされ
罪の償いとして地上に新たに形成される
「黄金樹の神」として囚われることになってしまったのです
ふぅ…ここまで一気に説明させていただいたので少し疲れてしまいました
要するにマリカ様は生と死の概念が統一されていた
太陽の都を治めていた太陽の神であり
狂い火の民は今でもかつてのマリカ様の治世を求め
全ての生命の統一を望んでいるということです
それがこの世界の本来の姿であるにもかかわらず
昨今では狂い火は「狂っている」「病み人だ」「呪いの呪詛を唱えている」
などと言われ放題
本当に大いなる意志のプロパガンダには呆れてしまいますわね
この動画をご覧になっている皆さまも
そんな嘘八百にだまされないように
マリカ様が太陽の神であるという証拠もご紹介しておきましょう
まずわかりやすいのが
マリカ様のご子息、黄金のゴッドウィン様は
太陽の力を使お使いになられます
ソールの砦で入手できる蝕のショーテルがそれを物語っております
ソールの城砦に所蔵される宝剣
蝕まれ、色を失くした太陽を象ったもの
ソールでは、それは絶望的畏敬の対象である
人は、大いなる恐れから、目を背けることができない
ソールとは北欧神話で太陽の女神のことです
そしてソールの砦には日蝕教会があり
その祭壇にこのショーテルは祀られているのです
日蝕とは暗月であり、まさに皆既日食
太陽の都の生存者が信仰のために建造したのでしょう
蝕のショーテルの戦技は死のフレア
まさに死王子ゴッドウィン様のお力の象徴です
またゴッドウィン様は古竜の一人フォルサクス様とも
仲がよろしかったようですわね
マリカ様が太陽の都にて古竜たちも束ねていた遺伝子を
しっかり引き継いでいらっしゃいます
古竜と仲良しといえば
竜王プラキドサクス様はかつてはエルデの王でございました
褪せ人の皆さまはよくご存じかと思いますが
エルデの王になる条件を覚えておいでですか?
そう、マリカ様の伴侶になることです
マリカ様の伴侶となりエルデの王になることが
褪せ人様たちの旅の目的でしたものね
太陽の都が解体された後
黄金樹なる勢力にマリカ様が奪われてしまったので
プラキドサクス様はマリカ様の帰還を待っておられるのです
もちろんわたくしたち狂い火の民ももとは太陽の都の一族です
狂い火の民にもなじみが深い要素があります
わたくしたちの中には放浪の民と呼ばれ
商いを行いながら各地を旅する方々がおられます
彼らの中には楽器を手にし、演奏がとてもお上手な者もおります
彼らの楽器をよく見てみると楽器の先が五本指の手の形になっています
これはもともと五本指だったものが三本指と二本指にわかれてしまった
分かれてしまった世界をまた元に戻したいと願う気持ちを
象徴したものなのです
二本指はこれから神になる候補それぞれに与えられ
複数の存在が確認できており
対応する神人に割り当てられておりますが
三本指様だけは唯一人、唯一無二の絶対的存在ですわよね
これは対応する神が狂い火の神、つまりマリカ様であるからです
分かたれてしまった五本の指がそれぞれ二本は
黄金樹運営のために円卓に囚われ
三本指様は王都の地下に封印されてしまったというわけです
その封印を見守っておられるのが
ご子息のモーグ様でございますね
地の底で復讐の炎を燃やす真実の母、つまりマリカ様を慕い
三本指様の神聖なお姿を模した三又の大槍をお使いになるのです
戦う勇ましいモーグ様のお姿も見受けられますが
黄金の祝福の守り人を任された双子のご兄弟モーゴットとは対照的に
地下で封印を見守るモーグ様のお背中…
おおおお、なんとおいたわしいお姿なのでしょう…
必ずやわたくしたち狂い火の民が
報われる日がやって来るはずです!
またマリカ様が地下の世界に築いた都市を
「永遠の都」と名付けたのにも意味が深いと感じています
永遠と名付けたのは
もともと「時間」という概念がなかったことの表れですわよね
しかし時の流れができてしまった
であればその時の流れを逆に利用することで
大いなる意志への反逆をご計画されました
時が流れることで生まれた概念「死の力」でございます
指殺しの刃は遺体から作られておりますので
まさに死の力を結集した武器となってございます
時の流れを表しているのが「水の流れ」
地上ではあまり時間に馴染みがないので水の流れる川がございません
地下世界では時間の流れを象徴する川に沿って
文明が形成されているのが特徴でございます
竜人兵の皆さまもここ永遠の都でお生まれになりました
身体的な特徴としては古竜の皆さまに近いのですが
生まれた時代では古竜の本当の故郷、太陽の都を知ることができなかったため
美しい赤き雷を使うことができなかったのです
わたくしたち狂い火の祈祷も
炎の中に赤い閃光がほとばしるのですが
これは太陽の力、古竜の皆さまが使う赤い雷を参考に
作られているのですよ
この美しさは何度見ても飽きがきませんわよね
皆さまもぜひ狂い火の力をお求めください!

さてさて今回は太陽の都の神がマリカ様であることを
紹介させていただきました
マリカ様は今でこそ黄金樹に囚われて
黄金の祝福だなんだと刷り込まれてしまっておりますが
瞳に宿した黄金の炎「狂い火」こそ
真のマリカ様の祝福なのです!
大いなる意志に洗脳されておられる褪せ人の皆さまは
早くお目覚めになってくださいませ!
本当の信仰とは全てを焼き溶かし
分かたれた世界を元に戻す祝福の炎なのです!
世に混沌のあらんことを!

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