【エルデンリング】発狂と睡眠の状態異常からひも解くミケラ様のお力!正気耐性とスイレンの関係性

https://youtu.be/f3bZrtISzZU

皆さまどうも、けいおっすー!三本狂火でございます!
突然ですが皆さまは
勉学やお仕事に励まれている際に
眠気に悩まされることはございませんか?
わたくしのように狂い火の祝福を授かった者にとっては
眠気などとは無縁ではございますが
狭間の地の皆さまは
防具による発狂耐性を高めることで
眠気を抑えることができますのでおすすめでございます!
そういえば、発狂耐性を高めることで
発狂も睡眠も防ぐことができるわけですが
この二つ、一体何の関係があるのかと思いませんこと?
実はこの状態異常
ミケラ様と密接に関係していたのでございます!
というわけで今回はミケラ様のお力について考えてまいりましょう!
まずは状態異常である「発狂を防ぐ」
という観点から考えてみます
このフレーズで思いつくのが
「ミケラ様の針を使用すると狂い火の王となる運命を回避できる」
というものでございます
一体なぜ回避する必要があるのでしょうか?
このミケラ様の無垢金の針がどういうアイテムかというと
もともとはミケラ様の双子の妹であるマレニア様が
生まれながらにして患っておられた朱い腐敗の病を
抑えるものでございました
身体に刺しておくと病の進行を防ぐことができたのです
しかしかつてデミゴッドたちの間で起こった破砕戦争にて
マレニア様とラダーン様が戦った際
勝負がつかず、ついにマレニア様は針を引き抜き
腐敗の女神の力を開花させ
戦争を終結するという運びとなりました
無垢金の針は折れエオニアは腐敗の沼と化し
ケイリッド地方は腐敗の温床となったのでした
そして現代、マレニア様の意志を引き継いだ
ミリちゃんのイベントを進め
賢者ゴーリー様に折れた無垢金の針を直していただき
最終的に開花なされたマレニア様に無垢金の針を返すことで
ミケラ様の針を入手できるのです
最初はマレニア様の腐敗を抑える効果を持っていましたが
再度マレニア様を介することで
狂い火を鎮める効果が追加されたのです
マリカ様が狂い火の神であるということは
以前の動画でも再三ご紹介しておりますのでご周知かと思います
ではなぜマリカ様のご子息であるミケラ様は
お母上様の信仰である、狂い火を否定なさるのでしょうか?
たしかにミケラ様は
黄金律の犬である父ラダゴンの掲げる完全なる黄金律では
マレニア様の腐敗の宿痾を防げないことを悟り
黄金律原理主義を捨てたとされております
忌み子や呪われた者は切り捨てられてしまう世になってしまうからです
ただお母上マリカ様の求めた世とは
穢れた者も含めて全ての生命に祝福を与えることであったはずです
ご自身が永遠に幼いという呪いを背負うミケラ様も
そのような世を目指しておいでのはずですが
これはどういうことでしょうか?

それでは別の角度からも考えてみましょう
次は睡眠についてです
眠りの力を司っておられるのは聖女トリーナ様
トリーナ様の矢のテキストを見ると
このようなことが書かれてございます
強い睡眠の状態異常効果がある
聖女トリーナの司祭たちは
これを教えのために用いた
優しい昏睡は、癖になる
癖になる、ということは麻薬のようなものでしょうか?
実はわたくしたちのような選ばれた聖女が
鎮痛剤としてよく使っているイエロの瞳も
麻薬としても知られているのです
ふふふ
またトリーナ様といえばミケラ様と
同一人物ではないかと仄めかされている方でございます
例えばトリーナ様の剣のテキストのように
儚い少女であるといい、少年であるといい
忽然と現れ、忽然と消えていくという部分
古竜の一族の皆さまは擬態やかく乱を得意としておられます
(竜王の瞬間移動 マリカの擬態 ランサクスの擬態 失地騎士も瞬間移動)
またトリーナ様の灯火のテキストには
トリーナ様「であるはずだが大人びて」「恐ろしい」
となっており
ミケラ様のように少年または少女のようであるはずだと読み取れます
またマレニア様がおっしゃるように
「ミケラ様はもっとも恐ろしい神人」であるとのことですので
この部分もミケラ様のことを指していると思われます
また極めつきはこちらの二つのスイレンでございます
よほどスイレンという花がお好きだったのでしょう
ミケラ様のお姿でもトリーナ様のお姿でも
愛でておられたことが想像に難くありません

さてこのお二人を結びつけるスイレンという花
精神の昂ぶりを抑える効果があるようですわね
催眠の力であり同時に発狂を防ぐとも取れますわね
睡眠と発狂はこのスイレンで繋がるのではないでしょうか?
スイレンは水花でございます
おそらく水の力を宿しているのでしょう
ミケラ様の針の力で腐敗の抑制と狂い火の鎮静が可能でした
この力とは水花の力なのではないでしょうか?
思い出していただきたいのはマレニア様とラダーン様の戦いでございます
切り札としてマレニア様は腐敗の力を使い
あたり一面を腐敗の大地に変えてしまいました
ラダーン様はその腐敗の進行を抑えるべく
炎の力を使ったとされております
ただし進行を抑えることはできても
根本的な解決には至っておりません
ただ、流水の力であれば腐敗を封じることができたようでございます
青い踊り子
青衣の踊り子を象った布人形
とても古い、伝承の遺物
青衣の踊り子は、妖精であったという
妖精は、盲目の剣士に流水の剣を授け
古き神、腐敗を封じたと伝わっている
その盲目の剣士に流水の剣を教わった方こそ
マレニア様だったのでしょうか?
マレニア様は水鳥乱舞を使われますわよね
ミケラ様の針の力とマレニア様の流水の力が合わさることで
腐敗や狂い火を抑えることができたのかもしれませんわね
古代、ナイル川流域で発展したエジプト文明では
河畔に咲くスイレンという花は信仰の対象でした
中でもルリスイレンは夜明けに開花することから
太陽神の誕生、再生、来世信仰と結びつくものだとされていたようです
太陽神といえばマリカ様でございます
ミケラ様のスイレンに対する思いは
マリカ様の進める狂い火の否定などではなく
母マリカ様の絶望や怒りの呪詛を
鎮めようとなさったのかもしれませんわね
なんとお優しいのでしょう!
太陽神としての輝かしい再来を願ってのことだったのかもしれません
また流水とは時の流れの比喩ではないかとも思っています
青布の頭巾
布地の青は、清涼な流水の象徴であり
その剣もまた流れる水がごとくである
停滞はやがて淀みとなり、腐りゆく
常に流れ行き、留まることなかれ
時を停めてしまうこと
つまりラダゴンの掲げる永遠の生を掲げる黄金律原理主義では
停滞、淀みを生むことになり
さらなる腐敗を生むことになるということです
大いなる意志の犬となったラダゴンを
見限ったミケラ様はさすがでございますわね
時を読む力をお持ちでございます
時を司る古竜の力を色濃く引き継いでいる証左とも言えます
ミケラ様の針がプラキドサクス様の元でしか使用できなかったのも
針そのものが未完成であり
時の力を持つ竜王様の元でしか
使用できなかったということでございましょう
針で時を紡ぐもの…
ミケラ様とはまさしく時計の神なのです!
あれ?違う?
というわけでミケラ様のご紹介でございました
実はミケラ様と狂い火の関係はまだまだあるのですが
今回だけではお伝えし切れませんので
また別の機会にいたしましょう!
発狂や睡眠、腐敗との関連から
マレニア様と合わせて水の力
時の力に繋がっておられることがわかりました!
やはり古竜の神であるマリカ様のお力を継ぎ
次の世代の狂い火の神を担われる神人に
ふさわしいお方でございます!
今後もまだまだ狂い火の魅力について
皆さまにご紹介していこうと思っております!
また下の概要欄に、わたくしの狂い火の聖書をしたためた
ブログなるものを載せておりますので
熱き信仰心をお持ちの方は
聖書の方もチェックしてみてくださいませ!
それでは、世に混沌のあらんことを!

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