【エルデンリング】太陽の王子ゴッドウィン様をご紹介!ゴドリック様とのご関係は?

皆さまどうも、けいおっすー!三本狂火でございます!
今回は我らが狂い火の神であり太陽の神であるマリカ様のご子息
黄金のゴッドウィン様についてご紹介したいと思います!
ゴッドウィン様ももちろん
少なからず狂い火との接点がございますので
狂い火、古竜、太陽の都の関係性を改めて
共に復習してまいりましょう!
まずゴッドウィン様は
マリカ様のご長男として誕生されました
一般的にはご長男ということですので
狭間の地の皆さまは
最初のエルデの王ゴッドフレイ様との間に
お生まれになったと思っておられると思いますが
実はそれは大いなる誤りでございます
というのも実はゴッドフレイ様が最初のエルデの王であるのは
「黄金樹時代の」最初の王であるというだけで
「黄金樹時代以前の」エルデの王がおられるからです
それが竜王プラキドサクス様
エルデの王になる条件は神マリカ様の伴侶になることですので
マリカ様とプラキドサクス様は
黄金樹到来以前からめおとでございました
つまりゴッドフレイ様とご結婚されたときには既に
ゴッドウィン様は連れ子であったと思われます
また名前についても
ゴッドフレイ様の子であるからゴッドウィン様と名付けられた
と思われがちですが
ゴッドフレイ様のお名前はもともとはホーラ・ルーでございます
エルデの王となられた後にご改名されておりますので
お名前のつながりについてはお二人のご関係を
直接結びつけるものではございません
またゴッドウィン様は、ゴッドフレイ様との他のご子息である
モーゴット、モーグ様ご兄弟についても
似ても似つかぬ容姿をされておいでです
というわけでおそらくゴッドウィン様は
マリカ様とプラキドサクス様の間にご誕生された
純粋な古竜一族の王子なのでございます
マリカ様が古竜の神であることは以前の動画でもご紹介しましたが
擬態を得意としておられること
岩のように石化されていること
死と再生の概念に精通されていること
故郷である太陽の都を破壊されて
大いなる意志に復讐をご計画されていたことなどからもわかります
女王の閨とファルムアズラの床の模様が一致しているのも
故郷である太陽の都の建築様式を再現して
王都をお造りになったからでしょう
そんなマリカ様のご子息としてゴッドウィン様も
古竜の力、太陽の力を存分に引き継いでおられます
というのも、かつてローデイルの王都では古竜戦役なる戦が起こりました
この戦いは古竜の神であったマリカ様が
黄金樹の神としてゴッドフレイ様に捕らえられ
王都ローデイルに監禁されてしまった頃のお話です
古竜の皆さまたちは竜王プラキドサクス様の奥方である
マリカ様を救うべく王都に攻め入ります
その時に先陣を切って突入されたのが大古竜グランサクス様
グランサクス様はこの戦いで敗れこのようなお姿になっております
ただ黄金樹勢力と古竜勢力の戦いの端緒となったと伝わっておりますので
我ら太陽の都の子孫である狂い火の民の間でも語り草となっております
この古竜戦役のさなかマリカ様に付き従い黄金樹勢力として
戦わされていたのがゴッドウィン様でした
本来ゴッドウィン様も古竜の一族ですが
マリカ様の反逆の罪により
大いなる意志によって黄金樹勢力に組み込まれることになったのでしょう
そして古竜のフォルサクス様との死闘があり
ゴッドウィン様は勝利されました
この二人は互いにたたえ合い、後に友となられました
その功績が王都でも話題となり
ゴッドウィン様を讃えるように
王都古竜信仰が生まれました
古竜と戦っていたはずの王都が
古竜の子孫であるゴッドウィン様を崇めるようになった
歴史的な場面です
ただ古竜の皆さまのような赤い雷ではなく
ゴッドウィン様は黄金の雷を使っておいででした
王都の皆にも、こう伝え広めたのでしょう
「古竜のように雷を使えども、黄金であれば裏切りではない」と
さざれ石の聖印のこの一文が物語っておりますわね
ただ王都古竜信仰には、知られざる赤い雷の祈祷もございます
王都の中でも選りすぐりの精鋭たちしかこれを使用いたしません
おそらくゴッドウィン様も来たるべきその日のために備えていたのでしょう
いつかマリカ様を救い出し
あるべき古竜の世を再建する日が来ると
黄金律の永遠の生を謳う世ではなく
在りし日の太陽の都のように全ての生も死も混じり合うことこそ
まことの世界のあり方であると
そのご計画を、マリカ様とお二人で実行するはずでした
生ばかりに偏った世界に死をもたらすため
マリカ様は自らの手の物たち黒き刃の暗殺者たちを
マリケスの元へ差し向け、封印された死のルーンを奪い
ゴッドウィン様に死の概念を授けられたのです
神の一族に死の概念がもたらされることで
生と死のバランスを取り戻すご計画でした
ですがそこに邪魔が入ったのです
暗月の魔女ラニの介入でした
マリカ様はゴッドウィン様のみに死をお授けするはずでしたが
ラニはそのタイミングを見計らい
その死の力を自分の肉体に使用したのです
なんという浅ましい女でございましょう!
狂火フラーッシュ!
そのせいでラニは自分の肉体を殺めることに成功し
ゴッドウィン様は魂だけがお亡くなりになりました
歪んだ死を与えられ
抜け殻となってしまったゴッドウィン様の肉体は
おぞましい姿となってしまわれたのです
おお、なんとおいたわしいお姿なのでしょう!
いびつな形での死ではありましたが
亡くなられたことには変わりありませんので
ゴッドウィン様は黄金律の世の習いに従い
黄金樹の根元に埋葬されることとなりました
そのせいで黄金樹の根を伝い
世界中に歪んだ死の形を作ることになってしまったのです
そんなゴッドウィン様の哀れなお姿に絶望なされたマリカ様
囚われておいでなのでお姿を見ることもかなわず
ご計画も流れたことでさぞ気を落とされたことでしょう
王都の地下に埋葬されたゴッドウィン様を思い
絶望の呪詛がやがて憎しみの炎となり
その苦痛、絶望、呪いが祝福となって瞳に宿ったものが
狂い火でございます
黄金樹の生もダメ、死のご計画も失敗され
ご子息まで失ったマリカ様はついに
生まれることをも否定なされました
分かたれた生と死のバランスを戻せないのなら
全て混沌の炎で焼き溶かしてしまおうというご啓示でございます
なんと素晴らしいご啓示でございましょう!
ゴッドウィン様が生きておいででしたら
きっとご賛同されたに違いありません!
三本指様の聖堂から隠し通路でゴッドウィン様の元へ通じているのも
マリカ様のゴッドウィン様への愛情の表れでございましょう!
つまり、ゴッドウィン様なくして狂い火なし、ということです
また魂を失ったゴッドウィン様の肉体の一部は
ストームヴィル城を目指しておいででした
これはストームヴィルをはじめとするリムグレイブという地が
マリカ様の目指した理想の世に近かったからではないでしょうか?
というのもゴドリック様の治めるリムグレイブという地は
人間とその他の生物が共存している土地でございます
例えばケネス・ハイト様のハイト砦では
血に狂った騎士長が派遣される前は
亜人と共に暮らしていたようでした
我々に対して、亜人との交わりが信じられないようだ、とおっしゃるので
狭間の地では亜人との交流は
一般的ではないということがわかりますわね
またエドガー様の治めるモーン城も
現在は混種たちの反乱にあってはいますが
かつては力を合わせていたと思われます
ゴドリック様の直轄地ストームヴィル城でも
人間、混種、獣、トロル、鷹など様々な生物が
協力して襲いかかってきますわよね
さらにはゴドリック様をはじめとする接ぎ木の方々も
他の者の身体の一部を繫ぎ
自分自身の力とすることができるようです
ゴドリック様は父祖であるゴッドフレイ様に憧れていたようで
黄金の故郷である王都に帰りたいと願っていたようでした
そして他の者たちとも共に帰還することを
夢見ておられたのでご自身に身体をお繋ぎになっていたのです
元は一つだった分たれた生命を、また一つに戻していらっしゃる
これぞ正しく狂い火の思想でございます!
ケネスハイト様にはゴッドフレイ様の血が薄く
惰弱な男だと言われてしまっていますが
逆にマリカ様の血が濃かったということでございましょう
他のデミゴッドの方々よりも狂い火の素質をお持ちだったということです!
ただ、残念なことにご自身ではそれにお気づきではなかったようで
あくまでゴッドフレイ様の方に近づこうとなさっておりました
ゴッドフレイ様のモチーフは獅子
獅子といえば竜狩り
ということで竜の頭を繋いで
父祖たるゴッドフレイ様にご照覧だったのでしょうが
そこがゴドリック様の過ちでした
我らが狂い火の力は
下衆者の竜ではなく、「古竜」の力なのです
せっかく古竜の神であるマリカ様のお力を色濃く引き継いだはずが
卑小な竜の力に縋ろうとなさったために
方々から惰弱だと言われてしまったのでしょう
さらにはその竜を繋ぐために斬り落とされた腕は
よく見ると指の1本多い腕でございました
指が一本多い三本指様のお力もお持ちでしたのに
あろうことかそのお力を捨てて竜を繋いでしまったのです
古竜と同じく嵐の力もお持ちでしたのに
なんとも口惜しいことでございます
接木の力に狂い火を感じ
ストームヴィルを目指して来られたゴッドウィン様も
さぞかし気を落とされたことでしょう
あ、でももう魂はございませんでしたわね
ではゴッドウィン様の肉体が求められた地は
ストームヴィルだけだったのでしょうか?
いえ、ゴッドウィン様のお身体は本来の故郷である
太陽の都の痕跡を求めておいででした
魂を失った後も
なんとしてもマリカ様と共に太陽の都を再興するという執念が
そうさせたのでございましょう
それを示すのが各地に散らばった死の根でございます
肉体だけにされてしまったゴッドウィン様には
瞳が残されているのですが
その瞳と同じものがこちらの死の根の中にも見て取れます
わたくしにも瞳をお授けくださいませ…!
ゴッドウィン様がこの死の根を広げておられるのは
呼び水の村やウィンダムの廃墟付近などの
死に生きる者たちの皆さまがいらっしゃる場所や
ファルムアズラでございます
それぞれ太陽の都の盾を持つ故郷の方々が
いらっしゃる場所となってございます
さらに地上の死の根が発生している場所には
太陽の都の残骸が散らばっていたり
ゴッドウィン様ご自身を祀られた日蝕教会のあるソール砦を
眺めることのできる場所でございます
故郷を懐かしむお気持ちが
そのお身体に刻まれていることがわかりますわね
というわけで今回はゴッドウィン様のご紹介でした
ゴドリック様とのつながり
マリカ様の母としての愛情
太陽の都への郷愁
魂を失いながらも、お身体に刻まれた太陽の王子としての誇りは
我々狂い火の民のよりどころでございます!
ゴッドウィン様…わたくしはいつでもお側におります…
今後もまだまだ狂い火の魅力について
皆さまにご紹介していこうと思いますので
お付き合いくださいませ!
それでは、世に混沌のあらんことを!

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